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放出駅前の駐輪施設設置を求める請願の採択を主張
建設港湾委員会で小笠原市会議員

小笠原正一市会議員

2003年2月18日


 2月18日に開催の建設港湾委員会で日本共産党の小笠原市会議員は、放出駅北側駐輪場設置等の要望に対し、「大阪市がJR側に積極的な働きかけをすべし」と強く求めました。請願ではJR放出駅北側における不法駐輪がひどく、区画整理事業にあわせた「駐輪施設及び駅リン君事業の開設」「自転車の撤去回数を増やす」「係員配置」を求めています。大阪市は、「放出駅周辺はH元年12月に駅北側に禁止区域の指定と60台の自転車駐車場整備と有料化。H15年1月には駅南側で有料駐車場増設と禁止区域拡張を行った。駅周辺容量は合計1320台であり必要数は充した。今後、駅周辺の区画整理事業の中で放置状況や駐輪場の利用者状況みながら対策を取りたい」とのべました。小笠原議員は「現場を調査すると大変な状況である。みゆき通り商店街や公設市場などと共に、場所によっては600台を超えている所がある。北側には訓練所などもあり視覚障害者に危険が及んでいる。今後も新路線建設等があり利用客が増加する。JR側は駐輪場設置に消極的だが、市が積極的に働きかけ放置自転車の解決と駐輪場の設置をすすめていただきたい」と要望し請願の採択を主張、他の会派は継続を求め引き続き審査となりました。